イベントに向けて 雑記

踊りを見せることをなぜ「演舞」というのか、僕なりに考えてみた

日焼けの痛みが治まり、皮がむけてきたまさちよです。

チームに所属していた頃は毎年必ず「一皮むけたいい男だぜ」っていうボケをして、かわんねーしってツッコみを入れられていました(笑

そんなチームメンバーとまたともに踊れるよう、着々と準備を進めていますよ・・!

もし復帰したら身元明かして、前に書いてたチームブログもまた始めるんだ!

ちっちゃいチームのぶっっさいく低身長男だから読者さんがっかりするだろうけどね!!

しかも踊りはあんまり上手くないっていう(笑

ほら、「わかる」と「できる」は違うって言うでしょ?

僕は「わかる」ほうでしかないから・・。

 

 

まぁ、そんな近辺状況や言い訳もご報告しながら。

 

今回の記事は踊りのお披露目ってなんで「演舞」って言うの?って話です。

当たり前すぎて考えたこと自体あんまりないと思うんだけれども、僕ってオタクなのでこういう深堀り大好きなんですよ(笑

しかもネットで調べたらあっさりとした答えしか出てこなかったから、僕の勝手な解釈の話!

ご興味があれば、暇つぶしにでもどうぞ!

 

 

演舞の「演」

踊りをお見せすることなんだから「発表」「披露」とかでもいいと思わない?

発表とは・・・世の中へ表向きに知らせ示すこと
披露とは・・・公に発表すること

googleでの検索を引用

ね、意味ぴったりだよね?

 

言葉と文字の意味

それじゃぁ「演舞」という言葉自体を検索してみよう。

演舞とは・・・舞を練習すること
舞を舞って、多くの人に見せること

googleでの検索を引用

まぁ・・舞を見せるって意味だと確かにぴったりなのか。

でもさ、演舞の「舞」はわかるけど「演」って?

セリフがあるわけでもないし(あるところはあるけど)、パントマイムでもないのだから「舞を演じてるんだね!」って言われると、そうだっけ・・?ってなりませんか?

じゃぁ「演」だけで調べてみよう。

オッケーグーグル、「漢字 意味 演」。

演とは・・・水が遠く流れる。転じて、ひろめる。広く及ぼす

googleでの検索を引用

広く及ぼす。

舞を広く及ぼす!

だから演舞!

なるほど!

解決!

解決・・してしまった・・・。

 

 

(´・ω・` )ショボーン

 

 

僕の解釈

これじゃぁ僕がただネットサーフィンしましたってだけの記事になっちゃうので、勝手な解釈をいれてみるよ・・!

 

やっぱり「演」という漢字を見ると、僕にはお芝居的な意味に思えるんですよ。

じゃぁ、踊りの中で何をお芝居してるんだろうか。

もちろん踊りのテーマに沿った主人公や物、季節の移り変わりや波の感じなんかを表現するときは、それを演じていることになる。

でもそれってチームのみんなが表現しあうことであって、チームワークにも関係してくるかなとも思う。

 

そんな大きいことじゃなくってさ、僕個人がいつも踊るときに演じていることって・・。

って考えていったらさ。

 

「胸をはって、前を向いて、笑顔で全力で踊る」ことかなって。

どんなに自信がなくても胸をはり、不安ながらも前を向いて、疲れを見せずに笑顔で踊ること。

 

練習になかなかいけなくて・・とか、メンバーとちょっとしたいざこざがあって・・とか、膝が痛い・・とか、見てるお客さんのほとんどには関係ないし、わかられたくないじゃないですか。

だから、お客さんの目に映る自分はいつも最高の踊り子でいたいっていう気持ちそのものが「演舞」をするってことなんじゃないかなぁ。

 

 

逆に言うと、自分の気分のままに手を抜いたりしてる人はただ踊ってるってこと。

人に見てもらうありがたみがわからず、流れる曲に合わせて身体を動かしてるだけ。

せっかくチームに所属して汗かいて練習してるのに、もしこんな人がいたらすごく悲しいな。

 

 

おわりに

見てもらいたい人がいて、心を動かすような演舞をしたくて、チームのために全力を尽くそうと思えるなら、まずは自分が最高の踊り子になれるように努めないとね!

お客さんは、見てて気持ちいい踊り子を求めているよ!

 

「気持ちいい」ってのは「上手」とはまた違うってのがまたひとつのポイント!

自分は踊りが下手だから・・ってがっかりするのはまだ早い!

さっきも言ったとおり「胸を張って、前を向いて、笑顔で全力で踊る」っていう演舞が見せられれば、気持ちいい踊りはあなたにも出来るよ!

チームが大好きな気持ちを踊りに込めて、みんなで「演舞」しよう!




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